種子取祭in竹富島-タニドゥリ


子取祭(竹富島)は10日間にわたり執り行われ、8,9日目の二日間は世持御で奉納芸能、また、夜通し「世乞い(ユークイ)」が行なわれ、島の司を先頭に、道唄と呼ばれる豊作を祈る唄を唄いながら、家を訪れ、庭先で踊り、家の中でまた唄う。
この二日間は島の住人や観光客で島がたいへん盛り上がります。

竹富島の種取祭は600年の歴史といわれる。島の人々はこの祭りを一年の大きな節目として生活し、誇りとしています。
この祭には自然への畏敬、神への敬謙な祈りが込められています。

1977年 重要無形民俗文化財指定


※2005年11月5,6日
石垣島からの往復船が特別に種子取祭用のセットで販売。

往復船運賃+
世持御嶽(会場)送迎バス
セット券(八重山観光フェリー(株))
大人 1,400円
小人  700円

石垣島から30分おきに船が出ているので便利。
帰りの船も帰宅客に配慮されているので安心。


●MAP-地図  

 


ミルク神



最終ステージの鬼取では歓喜の指笛も!


狂言踊り





竹富節


父子忠臣

 

●ステージ

世持御には特設会場が設けられ、ステージの周りはたくさんの見物客でにぎわいます。

次々と行なわれる踊りやお芝居には、八重山の島の昔の言い伝えや歴史にちなんだストーリーがあります。

八重山昔話
はとても奥が深いのです。








サングルロ


たくさんの見物客でにぎわいます


ステージのまわりも人であふれています

ステージの傍では、焼そばやビール、昔から種子取祭で振る舞われるとされる“タコとニンニク”も売られていて、
飲みながら、食べながら、長時間のステージを堪能できます。
※“タコとニンニク”=昔からどんなに不作の時でも“タコとニンニク”だけは得る事が出来たので
貧しいながらも家を訪問してくれれば喜んでお迎えします、という意がこめられているそうです。
近くにはトイレもあるので、安心。



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