竹富島taketomijima


垣島の離島桟橋から船に乗り込みわずか10分で到着する、お隣りの島。
石垣の海からも、うっすらとした島の遠景を見ることが出来ます。 この島の特徴は、なんと言っても赤瓦の屋根の家々。 その間をとおる様々な表情の道は白く、ゆったりとした白砂の道です。 いたるところでどっしりと存在感のある石垣は、サンゴを積み上げて作られていて その間からは、命一杯に咲き誇った色鮮やかな花々が私たちを出迎えてくれています。 ふと屋根を見上げれば、様々な表情のシーサーが多く見られるのもこの島ならでは。
あたたかく静かで、趣のあるこの風景は、他にはないくらいの沖縄の原風景を今に伝え、 伝統をそのままに、古き良き時代の町並みが、いつもたくさんの観光客を出迎えています。

この島は昭和62年に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

※場所や時代感の、日常とのあまりのギャップに感動です。 水牛に乗って周遊すれば、時間の経つのを忘れてしまうくらい。 三線の音色が心に染みわたります。
ゆったりとした時間の流れが、様々なことを発見させてくれたり、思い出させてくれたり。 きっと心がやさしくなれる、そんなひと時です。

※レンタルサイクルだと、自由に島を周れて便利です


●MAP-地図





石垣島離島桟橋から船で出発









ビーチで飲むオリオンビールは最高 !


●コンドイビ-チ


竹富島メインのビーチです。
遠浅で、干潮時には100メートルくらい沖合いまで歩いていくことが出来ます。
シュノーケリングや海水浴はとてもおすすめ。
小さいお子様づれでも比較的安心な場所です。
水の透明度は100%といわれるほど、とてもきれいなビーチです!
日陰はほとんどありませんので、日焼けには充分注意しましょう。
日帰りの場合は、船がなくなってしまうので見るのが厳しいでが、ここの夕日はとてもすばらしいのでお勧めです。

交通:島の中心から徒歩20分 港からバス(ワゴン)便の送迎あり(300円)
    
シャワー室(無料)、トイレ、休憩所あり

売店有り (ワゴン車がお店になっている)
飲みもの各種有り、ちょっと高いけど冷たいのが飲めるよ  ビーチパラソル、シュノーケリングの貸しだしも有り



●星砂の浜(カイジ浜)


星の砂が拾える浜
木陰がたくさんあるので読書するにはとても良い浜です。
個性的な小島が印象的です。その周りをシュノーケリングすると サンゴはあまりありませんが、熱帯魚を見ることが出来ます。

交通:島の中心から徒歩20分、自転車10分 港から自転車20分 コンドイビーチからは
徒歩15分

トイレ有り(汚い) シャワーや休憩所はありません

海辺のお土産屋さんあり
(貝で作った小物や、星砂グッズ、等買えます)



↑日陰で読書もいいですよ

↓ カイジ浜のパノラマ風景







遠くに石垣の街が…



●アイヤル浜


自転車で少し遠いが、観光客のあまりいない静かでもっともきれいな浜
遠くに石垣島をぼんやり眺めることができます。
流れが早いため遊泳禁止になってます。
貝殻拾いに夢中になると時間を忘れてしまいますので注意

交通:島の中心から自転車で15分

シャワー、トイレ 売店等なし

木陰もまったくありませんので日焼けにご注意

何もないまっすぐな砂の道をタダひたすら進んでいくとビーチ入り口の看板が見えてきます。





グロテスクな“うみうし”(小左上)は海をきれいにしてくれています。ヤドカリ かに(見えるかな?)不思議な形をしたサンゴ


ある日…(竹富島でのできごと)
●チャリンコに乗って走っていると、うしろをオープンにしたトラック発見。


トラックが 急にとまった
運転席からおじーがひとり下りてきて
『写真撮りますか?』
と言うから
なんのことだろう?と思っていたら…

亀…
車道にいたから沼に放り投げてにがすんだって
『まって、おじー』
あわてて写真を撮らせてもらいました
『昔はたくさんいたのに、今は少なくなった』
とのこと
竹富の自然も少なくなってきているんですね

最後におじーの笑顔は素敵でした


『ニライカナイからの手紙』

 〜竹富島が舞台となった映画〜

大きなやさしさが、竹富島を舞台に描かれます。
小さなときに船に乗って行ってしまった母親からの誕生日に届く手紙を毎年楽しみに成長していく主人公の“風希”。
夢をかなえるために、そしていつか母に会える楽しみを胸に 東京でがんばる彼女の姿と、竹富島の生活風景のギャップ
風希が最後に知る真実、ニライカナイからの手紙というタイトルの意味を知ったとき、涙がとまりません。
生きて成長していくこと、母や家族の愛、とても深く感動を与えてくれる映画です。

 

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