宮良殿内 miyaradyunchi


の沖縄の役人の家をそのままに今に伝える建物
現在も人が住んでおり、中に入ることは出来ませんが、 とても涼しくすごし安いと受付にすわっていたおばーが話していました。 裏庭も立派です。

1819年、八重山の頭職(役人)宮良親雲上当演(みやらぺーちんとうえん)が首里の士族屋敷を見本に建造した建物で、 琉球王府に身分不相応として何度か取り壊しを命じられたが、それに従わなかったために現在まで残ると伝わる

屋敷は石垣で囲まれ、門に入ると正面に中門が築かれ裏庭の東側には珊瑚石灰岩を主体にした庭園があり、水はけがよいため敷地の下は琉球石灰岩の鍾乳洞だという説がある。


営業時間  : 9時〜17時
休館日   : 火曜日
入場料   : 200円
料金    : 小中高校生100円
駐車場   : なし


住所   
沖縄県石垣市大川178




門が二重になっている
伝統的な造り






 裏庭にまわって見渡したながめ
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