楽園石垣島情報

フォーーサー

沖縄と言えばシーサー!?
なんとも様々で愛嬌のある表情の彼らは、昔から家の守神として、赤瓦の屋根の中央で客人をお出迎えしています。家を建てる時に、その家の主人が余った資材で作ったそうで、作った人に顔が似てしまうのだとか、それで、み〜んな表情が違うのですね。
二ひきのセットで売られているものもありますが、片方は口を開き、もう片方は口を閉じています。これ“あ、うん”を意味しているのだそうです。
竹富島で水牛車に乗った時に、教えていただいた話だと、お尻を上げているシーサーは“しり上がり”を意味しているのだとか、なかなか奥の深いシーサーのお話でした。

シーサー探索は
4.石垣島&竹富島コース でGo!
  






 
とっても愛嬌のあるイロイロな表情のシーサー(竹富島より)

 

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