楽園石垣島情報

ツー台“図の場所は平久保崎”

白いのっぽの灯台は、毎日、真っ暗な石垣島の夜に、広く果てしない海に向かって船の安全航海を願って、まっすぐに光を放ち続けています。昼間はココから、その広く果てしない海をながめたり、少し高いところからの周辺の風景を眺めるのもとっても気分が良いものです。

こちらは 1.石垣島よくばりコース でGo!

日が暮れる楽園石垣島を
静かに照らしはじめた
御神崎(ウガンザキ)灯台

夕陽の絶景スポットとしても人気です


石垣島の最北端にある平久保(ヒラクボ)灯台
昼間は海の色がとっても綺麗に見えます
眺めは最高ですよ!


灯台から眺めるビーチはとても綺麗!


とっても眺めの良い日中の平久保崎灯台


日がくれてきた時の灯台、 ライトが点灯


石垣島最北端の碑


平久保にまつわる物語

十数年前までは、今のように道路が整備されていなかった為、平久保は『ペーブク』と呼ばれていました。
『ペーブク』とは「あの世」の同義語。。

こんな物語があります。

昔むかし、親の取り決めによって川平から平久保に嫁入りに行かされる事になった娘がいました。
最北端の“陸の孤島”と同じような淋しい場所に、知らないところの知らない男のところへ。
娘は用をたすとの口実で、久宇良で籠から降りて、しゃがみこんだ格好のまま、悲しみのあまり石になったというお話しです。久宇良岳のふもとに今もその伝説の石があるそうです。
名前は『アイナマ石』
『アイナマ』とは花嫁という意味。


平久保崎から右手に見えるビーチ ここから左手に見えるのが平久保崎
綺麗に見えるようで、実際は中国などの異国から流れつたゴミがたくさん落ちています
おもしろい漂流物を探すのもいいかも 

 


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